つらくない胃カメラ/大腸カメラで早期発見正確な診断に基づく治療 平日忙しい方でも実施可能な土曜日午前中の内視鏡検査 患者さまと医療者が共に歩むIBD(炎症性腸疾患/潰瘍性大腸炎/クローン病)治療 高性能内視鏡AIシステムの完備AIの目で見逃しを防ぐ

内視鏡・炎症性腸疾患センターでは、
日本炎症性腸疾患学会認定「IBD専門医」である内視鏡専門医が、
精度の高い内視鏡検査(大腸カメラ検査)を行っています。

炎症性腸疾患(潰瘍性大腸炎/クローン病)の専門的な診断と治療を提供しておりますので、岐阜県近郊また県外、国外からもIBDでお悩みの方はぜひ一度ご相談ください。
スタッフ一同、心よりお待ちしております。

日本炎症性腸疾患学会 IBD専門医認定証
潰瘍性大腸炎の検査・治療は梶の木内科で
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【可児市】潰瘍性大腸炎の症状・検査・治療を専門医が解説

【可児市】潰瘍性大腸炎の症状・検査・治療を専門医が解説

「血便が出ているけれど様子を見ている」 「下痢が続いているが忙しくて受診できていない」 「お腹の調子がずっと悪い」 このような症状がある方の中には、潰瘍性大腸炎という病気が隠れている場合があります。 潰瘍性大腸炎は近年、日本で患者数が増えている病気の一つです。 早期に診断し、適切な治療を行うことで、症状をコントロールしながら生活することが可能です。 この記事では、 ・潰瘍性大腸炎はどんな病気か ・症状 ・検査方法 ・治療 ・日常生活のポイント について、消化器専門医の立場からわかりやすく解説します。 岐阜県 可児市だけでなく、美濃加茂市や多治見市など周辺地域の方にも参考になれば幸いです。 1.潰瘍性大腸炎とはどんな病気? 潰瘍性大腸炎とは、大腸の粘膜に慢性的な炎症が起こる病気です。 炎症が続くことで腸の粘膜が傷つき、『血便』『下痢』『 腹痛』『倦怠感』『発熱』のような症状が現れます。 この病気は『炎症性腸疾患(IBD)』と呼ばれる病気の一つで、症状が落ち着く「寛解」と、悪化する「再燃」を繰り返す特徴があります。 しかし、適切な治療を続けることで、症状をコントロールしながら生活することが可能です。 2.執筆者プロフィール 3.この病気の人はどれぐらいの数いるのか? 潰瘍性大腸炎は、日本で年々増えている病気です。現在、2023年の疫学調査によると、日本に30万人以上の患者がいると推計されています。 発症はどの年代でも起こりますが、特に ・ 20〜30代 ・ 40代 に多いとされています。 難病情報センター 潰瘍性大腸炎(指定難病97)より引用 若い世代でも発症することがあり、「お腹が弱い体質だと思っていたら潰瘍性大腸炎だった」というケースも少なくありません。 男女差は大きくありませんが、虫垂切除をした人では発症リスクが低いことや、喫煙をする人はしない人と比べて発病しにくいことが報告されています。 4.この病気の原因 潰瘍性大腸炎の原因は完全には解明されていません。 現在は次のような要因が関係していると考えられています。 ・免疫の異常 ・腸内細菌の変化 ・遺伝 ・生活習慣やストレス これらが複雑に関係し、腸に炎症が起こると考えられています。 5.潰瘍性大腸炎の症状 潰瘍性大腸炎では次のような症状がみられます。 血便 最も特徴的な症状です。 便に血や粘液が混ざることがあります。 下痢 1日に何度もトイレに行くことがあります。 腹痛 腸の炎症により腹痛が起こることがあります。 便意切迫 急に強い便意を感じることがあります。 体重減少・貧血 炎症や出血により体調不良が続くこともあります。 このような症状が続く場合は、医療機関での大腸内視鏡検査をおすすめします。 6.検査方法 潰瘍性大腸炎の診断には、いくつかの検査を組み合わせて行います。 血液検査 炎症の程度や貧血の有無を確認します。 便検査 感染性腸炎など他の病気との区別を行います。 大腸カメラ(大腸内視鏡) 潰瘍性大腸炎の診断に欠かせない最も重要な検査です。 大腸カメラでは、大腸の粘膜を直接観察し ・炎症の範囲 ・出血 ・潰瘍 などを確認します。 必要に応じて組織を採取し、顕微鏡でさらに詳しく調べます。 当院の大腸カメラ検査は、患者さんの負担を減らすために ・内視鏡専門医による苦痛の少ない検査 ・AI搭載の最新カメラを採用 ・完全個室の待機スペース完備 ・日帰り大腸ポリープ切除 などの体制を整えています。 「大腸カメラが不安」という方も、安心してご相談ください。 梶の木内科医院の大腸カメラの特徴についてはこちらからご確認いただけます。 7.潰瘍性大腸炎の治療法 治療の目的は炎症を抑え、症状を落ち着かせること(寛解)です。 主な治療には ・内服薬治療、点滴・注射での治療 ・炎症を抑える治療 ・再燃を防ぐ維持治療 があります。症状の程度や炎症の範囲によって、最適な治療を選択します。 8.医師に相談したあとの診断と治療の流れ 一般的な診療の流れは次のようになります。 1 診察 2 血液検査 3 大腸カメラ(大腸内視鏡検査) 4 診断 5 治療開始 症状の原因を正確に調べるためには、大腸カメラ検査が重要です。 9.お薬について 潰瘍性大腸炎の治療では、主に次の薬が使用されます。 ・5-ASA製剤 ・ステロイド ・免疫調整薬 ・生物学的製剤 ・低分子化合物 症状に応じて薬を組み合わせながら治療を行います。 10.食事について 食事だけで病気が治るわけではありませんが、症状のコントロールに影響します。 基本は、主食、主菜、副菜をバランスよく摂取することです。 そのなかでも、主菜の取り方にポイントを紹介します。 肉、魚、大豆製品、卵をバランスよく。 1回量60~80gを目安に食べるようにしましょう。 お魚を食べるよう心がける。  お魚の油は、オメガ脂肪酸が含まれており炎症を抑える効果があると言われています。 お肉とお魚どちらを食べるか悩んだらお魚を選ぶことをおすすめします。 生ものには注意を。 生肉・生魚は腸内環境を悪化させやすく控えめに。おなかの調子が悪いときは避けることをおすすめします。 調理方法も一工夫を 柔らかく煮込む・蒸すなど消化の良い調理法がおすすめです。 脂質は控えめに 脂質は下痢を起こしやすく脂っこいためものは控えめに。 低FODMAP(フォドマップ)食 また、低FODMAP(フォドマップ)食を取り入れることで、症状が改善する場合もあります。 大切なのは「自分に合うかどうか」ここが一番大事なポイントです。FODMAPは「全員に絶対ダメ」というものではありません 同じ食品でも、「食べても平気な人」と「症状が出やすい人」がいます。そのため、「少しずつ試してみる」「食べた後の体調を観察する」ことがとても大切です。 しかし、FODMAP食を意識しすぎることで、 ・食べられるものが減る ・栄養バランスが偏る ・食事のストレスが増える といったデメリットもあります。「ちょっと調子が悪いときに意識する」くらいでも問題ありません。 潰瘍性大腸炎の方にとってFODMAPは、 ・お腹の調子を整えるヒントになる ・でも厳しすぎる制限は不要 という考え方が大切です。  「これは自分に合うかな?」と少しずつ試しながら、無理のない範囲で取り入れていきましょう。 11.専門医からのアドバイス 潰瘍性大腸炎は長く付き合う病気ですが、現在は治療法が大きく進歩しています。適切な治療を続けることで、多くの患者さんが通常の生活を送ることができます。 症状を我慢せず、早めに医師へ相談することが大切です。 WEB予約はこちらから 12.日常生活の過ごし方 日常生活では次のことを意識しましょう。 ・ストレスをためすぎない ・十分な睡眠 ・定期的な大腸カメラ検査 特に長期間炎症が続く場合、大腸がんのリスクが高くなることがあるため、定期的な内視鏡検査が重要です。 13.岐阜県周辺で潰瘍性大腸炎に詳しい大学病院 重症例や専門的治療が必要な場合には、大学病院と連携して治療を行います。 ・岐阜大学医学部附属病院 ・岐阜県立多治見病院 ・名古屋大学医学部附属病院 ・愛知医科大学病院 必要に応じて当院から紹介することも可能です。 14.公的支援の紹介 潰瘍性大腸炎は指定難病に指定されています。 そのため、条件を満たす場合は医療費助成制度を利用できます。 申請は(岐阜県の場合)、 1 医師の診断書 2 保健所への申請 3 医療受給者証の発行 という流れで行います。 指定難病医療費助成の新規申請方法についてはこちらから また、来院時にもご案内が可能です。 15.「InowIBD(アイノウ・アイビーディー)トイレマップ」とは? 潰瘍性大腸炎などの患者さんの中には、外出中に急にトイレに行きたくなることへの不安を抱える方が多くいらっしゃいます。 「I now IBDトイレマップ」は、そんな患者さんが安心してトイレを借りられる施設を一覧で確認できるサービスです。 岐阜県可児市にある梶の木内科医院は、IBD診療に積極的に取り組んでいるクリニックです。このたび、IBD患者さんが安心してトイレを利用できる病院として、『I now IBDトイレマップ』への登録がされました! つまり、このマップに掲載されている医療機関・店舗は、「IBD患者さんへの理解・協力のある場所」として、事前に登録・承認された施設です! 🔗IBD患者さんを支援する I now IBD公式サイト  16.NHK Eテレ「チョイス@病気になったとき」潰瘍性大腸炎特集への補足 2026年3月15日に放送のNHK Eテレ 「チョイス@病気になったとき」~腹痛・血便の原因 憩室炎?潰瘍性大腸炎?~にて、潰瘍性大腸炎の治療や体験談が話題になりました。 潰瘍性大腸炎(UC)で治療をされている方にとって、災害時の備えはとても重要です。ストレスのかかる避難所など普段と違う環境での生活において、体調の変化や薬の確保、食事の問題など、一般の備えに加えて「病気ならではの視点」が必要になります。 そこで今回は、日常から意識しておきたいポイントを補足としてまとめました。 ①薬のストックは「少し多め」が安心 災害時には、物流の停止や医療機関の混乱により、すぐに薬を手に入れることが難しくなる可能性があります。そのため、『最低でも数日〜1週間分の余裕を持つ』可能であれば常に1〜2週間分のストックを意識することが大切です。 また、『お薬手帳や薬の情報(写真でもOK)を残しておく』『服用内容を自分で説明できるようにしておく』と、避難先でもスムーズに対応してもらいやすくなります。 ② 非常食は「体に合うか」を事前に確認 災害用の非常食は長期保存が可能で便利ですが、潰瘍性大腸炎の方にとっては「食べられるかどうか」がとても重要です。 例えば、『脂質が多いもの』『食物繊維が多すぎるもの』『香辛料が強いもの』は、体調によっては負担になることもあります。そのため、普段から一度食べてみることが大切です。 おすすめは、 ・おかゆ・雑炊系のレトルト ・ゼリー飲料 ・フリーズドライのみそ汁・スープ など、自分の体調に合うものを少しずつ試しておきましょう。 ③ トイレ問題への備えも忘れずに 潰瘍性大腸炎の方にとって、トイレ環境は非常に重要です。災害時は、トイレの数が不足する、長時間並ぶ必要があるといった状況も想定されます。 災害バッグの中に、 ・携帯トイレ ・消臭袋 ・おしりふきやトイレットペーパー などを準備しておくと安心です。 ④ 「自分の状態」を周囲に伝えられる準備 見た目では分かりにくい病気だからこそ、いざという時に困ることがあります。たとえば、 ・ヘルプマークの活用 ・病気の説明カードの携帯 ・家族や周囲の人への共有 なども、立派な防災対策です。災害への備えは「特別なこと」ではなく、日常の延長として考えることが大切です。 潰瘍性大腸炎の方の場合は特に、 ・薬のストック ・体に合う非常食の確認 ・トイレ環境の備え この3つを意識するだけでも、大きな安心につながります。無理のない範囲で、少しずつ準備を進めていきましょう。 17.ご予約・ご相談はいつでも可能です 次のような症状に当てはまる場合は、早めに医療機関へ受診することをおすすめします。 □ 便に血が混ざることがある(血便) □ 下痢が2週間以上続いている □ お腹の痛みが続いている □ トイレが急に我慢できないことがある □ 便の回数が以前より増えた □ 便に粘液が混ざることがある □ 最近体重が減ってきた □ 貧血を指摘されたことがある □ お腹の調子が長く続いて悪い □ 家族に潰瘍性大腸炎の人がいる また、これらの症状は潰瘍性大腸炎だけでなく ・ 大腸ポリープ ・ 大腸がん ・感染性腸炎 ・過敏性腸症候群 などの病気が隠れていることもあります。症状の原因を正確に調べるためには、大腸カメラ検査が有効です。 18.大腸カメラ検査について 大腸カメラ(大腸内視鏡)は、大腸の状態を直接確認できる最も確実な検査です。 検査では ・炎症の有無 ・ポリープ ・出血 ・腫瘍 などを確認することができます。 当院では、患者さんの負担を減らすため ・内視鏡専門医による苦痛の少ない検査 ・AI搭載の最新カメラを採用 ・完全個室の待機スペース完備 ・日帰り大腸ポリープ切除 を実現し、安心して検査を受けられます。 「大腸カメラが怖い」「検査が不安」という方も多いですが、安心して検査を受けていただけるよう配慮しております。 岐阜県 可児市だけでなく、美濃加茂市や多治見市など周辺地域の方からも多くのご相談をいただいています。 気になる症状がある方は、どうぞお気軽にご相談ください。 WEB予約はこちらから

可児市で大腸カメラ検査をご希望の方へ

可児市で大腸カメラ検査をご希望の方へ

大腸カメラ検査の大切さ 大腸カメラ検査は、名前だけ聞くと少し怖いイメージや、痛みがあるのではないかという不安を抱かれる方もおられるかもしれません。しかし、現代の医療では、検査の精度や安全性が向上しており、患者様に負担の少ない方法で大腸カメラ検査を受けていただけるようになってきました。 大腸は体の中でも非常に重要な臓器であり、腸内での小さな変化は体全体の健康状態にも影響すると言われています。大腸がんやポリープは、初期の段階ではほとんど症状が出ないことも多く、症状が現れたときには進行している場合もあります。そのため、「まだ自覚症状がないから大丈夫」と考えず、定期的に大腸カメラ検査を受けることは、健康を守る上でとても重要となります。大腸カメラ検査は、自分の体の状態を知る安心の手段であり、将来の健康を守るための大切な検査となります。可児市にお住まいで大腸カメラ検査をご希望の方は内視鏡・炎症性腸疾患センター(可児市梶の木内科医院の胃/大腸内視鏡センター)までお気軽にご相談ください。 【大腸カメラ検査のご相談】 大腸カメラ検査でわかること 大腸カメラは、肛門から大腸全体を直接観察できる検査です。内視鏡を使って、腸内のポリープや炎症、腫瘍などを細かく確認することができ、必要に応じてその場で大腸ポリープの切除も可能となります。大腸がんは早期に発見できれば、内視鏡による治療だけで完治できるケースも多く、外科手術や抗がん剤治療の必要がなくなることもあります。また、大腸カメラは大腸だけでなく、直腸や肛門の状態も同時に観察できるため、便に血が混じる原因が痔によるものか、大腸の疾患によるものかを判断する手がかりにもなります。さらに、炎症性腸疾患や腸管の狭窄、腸閉塞のリスクなども把握でき、患者様の体調管理や日常生活の改善にもつながります。大腸カメラ検査を受けることで、現在の腸の状態を把握できるだけでなく、将来的なリスクを早めに知ることができます。「まだ症状がないから」と先送りにするより、早めに検査を受けることが、体の健康を守る最も確実な方法となります。 このような症状はありませんか? 大腸カメラ検査は、特に以下のような症状や状況がある方におすすめです。 ①血便(便潜血陽性) 血便は便に血が混じっていることをいいます。鮮血であれ黒っぽい血であれ、これは腸内での出血のサインである可能性が高いです。また、健康診断や大腸がん検診などで便潜血陽性判定を受けた方も、血便と同じく便に血が混ざっている状態となりますので、お早めに消化器内科クリニックに相談しましょう。 ②下痢や便秘などの便通異常 慢性的な便通異常、下痢や便秘が長期間続いている場合も、腸内の炎症や腫瘍の可能性を考える必要があります。また、食後や排便後にお腹の痛みや張りが改善しない場合、大腸の状態を確認することが推奨されます。 ③体重減少や貧血 体重が急に減少している場合も注意が必要です。特に意図的にダイエットをしていないのに体重が減る場合は、消化器系の疾患が隠れていることがあります。また、貧血を指摘された場合、原因が腸内の出血である可能性もあるため、大腸カメラ検査で確認することが重要です。 ④大腸がんの家族歴や40歳以上の方 家族に大腸がんの既往がある場合や、40歳を過ぎてこれまで大腸カメラ検査を受けたことがない方も、定期的な検査を受けることをおすすめしています。症状がなくても、予防として大腸カメラ検査を受けることが大腸がんの予防となり、将来の安心につながります。 【大腸カメラ検査のご相談】 検査の流れと事前準備 大腸カメラ検査を受けるにあたり、事前準備が必要となります。前日には消化の良い食事を心がけ、繊維の多い食品や消化に時間がかかる食品は避けていただきます。検査当日は、指定された下剤を服用して腸内をきれいにします。事前準備により、腸の中をクリアに観察でき、検査の精度が高まります。 当院では、内視鏡専門医による高い技術と豊富な経験により、鎮静剤を使用しなくても苦痛の少ない大腸カメラ検査を実現しており、意識のあるままでも大腸カメラ検査を受けて頂くことが可能です。希望のある方には鎮静剤を使用することで、検査中に眠っているような状態で受けていただけます。 検査中は医師や看護師が常にそばに付き、呼吸や脈拍を確認しながら進めていきます。また検査後は、専用のリカバリースペースにて休息時間を十分に確保頂くことが可能です。鎮静剤を使用した場合でもゆっくり目を覚まし、落ち着いた状態で帰宅することができます。 ※鎮静剤をご希望の方は当日のお車や自転車の運転はできませんのでご注意ください。 当院の大腸カメラ検査の特徴 当院では、患者様に安心して検査を受けていただけるよう様々な工夫を行っています。 【大腸カメラ検査の特徴】 当院の大腸カメラは、経験豊富な内視鏡専門医が丁寧に検査を行い、腸の細部まで観察します。また、土曜日の検査にも対応しており、平日がお忙しい方や主婦の方でも受診しやすい環境を整えています。さらに、高精細な内視鏡システム「EVIS X1」を導入しており、より正確な診断が可能です。AIによる補助機能も備えており、ポリープや大腸がんの見落としを防ぐサポートをしています。大腸カメラ検査中にポリープが見つかった場合は、切除可能なものはその場で日帰り切除を行いますので、入院や長期の治療の心配はほとんどありません。 さらに当院では、潰瘍性大腸炎やクローン病の治療にも対応しており、大学病院での専門外来経験を持つIBD認定医が、患者様と協力しながら最適な治療方針を考えていきます。完全個室の待機室やリカバリールームを完備し、プライバシーや快適さにも配慮していますので、可児市にお住まいの方はお気軽にご相談ください。 可児市で大腸カメラ検査をご希望の方へ 大腸カメラ検査は、大腸の健康を確認し、病気の早期発見・早期治療につなげるための重要な検査です。痛みや不安を最小限に抑えられる体制が整っており、多くの方に安心して受けて頂ける体制を整えております。症状がある方も、症状がない方も、定期的に大腸内視鏡検査を受けることで、将来の安心につながります。可児市で大腸カメラ検査をご希望の方は、どうぞお気軽に当院の内視鏡・炎症性腸疾患センター(可児市梶の木内科医院の胃/大腸内視鏡センター)までご相談ください。 【大腸カメラ検査のご相談】

便潜血陽性は何科に行くべきか?

便潜血陽性は何科に行くべきか?

便潜血陽性とは? 健診や人間ドックで行われる便潜血検査は、大腸がんや大腸ポリープなどを早期に発見するための大切なスクリーニング検査です。便の中に目では見えないほどの微量の血液が混じっているかどうかを調べる検査で、もし陽性となれば「どこかで出血が起きている可能性がある」というサインになります。しかし「便潜血陽性=大腸がん」と直結するわけではなく、痔や一時的な炎症でも陽性になることがあります。そのため、結果を軽く見て放置してしまうのは危険です。便潜血陽性を指摘された場合に「何科を受診すべきか」が重要になってきます。 便潜血陽性のときに受診すべき診療科 基本的には「消化器内科(消化器病専門医・消化器内視鏡専門医のいる施設)」を受診するのが一般的です。消化器内科では大腸内視鏡(大腸カメラ)や胃内視鏡(胃カメラ)を用いて、出血源を直接確認することができます。特に大腸がんやポリープの有無を調べるためには大腸カメラが必須とされます。 一方で、便潜血が痔によるものである可能性もあります。そのため、肛門からの出血や痛みが強い場合には「肛門科(肛門外科)」の受診も検討されます。ただし、多くのケースではまず消化器内科で精密検査を受け、その結果によって必要に応じて肛門科へ紹介されるという流れが一般的です。また、健診を受けた施設によっては「要精密検査」として紹介状が出される場合があります。その場合は指示に従い、消化器内科や専門医療機関を受診することが推奨されます。 【大腸カメラ検査のご相談】 消化器内科で行われる精密検査 便潜血が陽性であった場合、消化器内科では次のような検査が行われます。 1. 大腸内視鏡検査 大腸全体を観察できる検査で、便潜血陽性の精査において最も重要とされます。大腸ポリープや大腸がん、炎症性腸疾患など幅広い疾患を確認できます。また、その場で大腸ポリープを切除することもできます。 2. 胃内視鏡検査 上部消化管(食道・胃・十二指腸)からの出血が疑われる場合に行われます。特に便潜血が持続的に陽性で、大腸に異常が見つからないケースでは、胃や十二指腸潰瘍が原因のこともあります。 3. 血液検査 貧血の有無や炎症反応を確認することで、出血の影響を把握します。 これらの検査を通して、便潜血の原因が大腸がんなのか、ポリープなのか、あるいは痔や一過性の炎症なのかを特定していきます。 便潜血陽性の原因は多岐にわたる 便潜血陽性と聞くと「がんではないか」と不安に感じる方も多いでしょう。便潜血陽性は、大腸がんの早期発見に直結する重要なサインですが、実際には以下のように多くの原因が考えられます。 ・痔(いぼ痔・切れ痔など) ・大腸ポリープ ・大腸がん ・潰瘍性大腸炎やクローン病など炎症性腸疾患 ・感染性腸炎 ・胃潰瘍や十二指腸潰瘍 ・一時的な腸管の炎症 など このように、便潜血陽性の原因は多岐にわたるため、便潜血陽性だけでは病気を断定できません。そのため「原因を確かめるために精密検査を受ける」ことが極めて重要となります。 【大腸カメラ検査のご相談】 便潜血陽性を放置してはいけない理由 便潜血陽性を軽視して受診を遅らせると、万が一大腸がんが進行してしまうリスクがあります。大腸がんは早期であれば内視鏡による切除のみで根治可能ですが、進行すると外科手術や抗がん剤治療が必要となり、生活の質に大きな影響を及ぼします。健診で偶然見つかった「小さなサイン」を見逃さないことが、命を守るためにとても大切なのです。 消化器内科を受診するまでにしておくとよい準備 便潜血陽性を指摘され、これから消化器内科を受診する場合には、次のような準備をしておくとスムーズです。 ・健診結果や紹介状を持参する ・服薬中の薬(特に血液をサラサラにする薬)をメモしておく ・過去の検査結果や既往歴を整理しておく ・大腸カメラに備えて検査食や下剤の準備が必要になる場合もあるため、予定を調整しておく 便潜血陽性の方へ 便潜血陽性と判定されたら、まずは「消化器内科」を受診することが第一歩です。痔などの良性の原因もありますが、大腸がんやポリープの可能性も否定できないため、放置は禁物です。大腸内視鏡検査を中心に原因を調べ、必要に応じて肛門科など他の専門科へ紹介されることもあります。健診は病気を早期に見つけるための貴重な機会です。便潜血検査の結果が陽性であれば必ず精密検査を受けるようにしましょう。 【便潜血陽性のご相談】 便潜血陰性の方へ 便潜血検査で陰性となった場合、現時点で目に見えない出血は検出されていないことを意味します。しかし、陰性だからといって大腸がんやポリープの可能性を完全に否定できるわけではありません。検査はあくまでスクリーニングであり、早期の病変では出血がなく見逃されることもあります。そのため、定期的に便潜血検査を受け続けることが重要です。特に40歳以上の方や家族に大腸がんの既往がある方は、陰性でも安心せず、生活習慣の見直しや必要に応じて大腸内視鏡検査を検討することが勧められます。 ▶内視鏡専門サイトはこちら (https://endoscope.kajinokinaika.com/) ▶胃腸科ページはこちら(https://www.kajinokinaika.com/medical/stomach/) [胃カメラ・大腸カメラ・内視鏡検査] 岐阜県可児市 医療法人梶の木会 梶の木内科医院 内視鏡専門医 片野敬仁

大腸カメラ検査を受けたことがある方へ

大腸カメラ検査を受けたことがある方へ

過去に大腸カメラ検査を受けたことがある方へ 過去に大腸カメラ検査を受けたことで、安心感を得られた方は多いと思います。結果が問題なしだったことで、「もう受けなくても大丈夫だろう」と感じている方もいるでしょう。しかし、大腸カメラは“受けた瞬間”がゴールではありません。大腸カメラ検査をきっかけに、自分の体とどう向き合っていくかが大切となります。腸の健康状態は時間とともに変化するため、過去に異常がなかったとしても、将来のリスクを完全に否定することはできません。定期的な大腸の観察とフォローが、将来の疾患リスクを大きく下げる鍵となります。 定期的な再検査が必要な理由とは 大腸ポリープや大腸がんの多くは、初期にはほとんど自覚症状が現れません。便の異常や痛みなどが出たときには、すでに進行しているケースも少なくありません。だからこそ、大腸の状態を目で確認できる大腸カメラ検査は、症状の有無にかかわらず非常に有効な検査となります。数年前の検査で「異常なし」だったとしても、それが今も変わらないとは限りません。腸は、日々の食事・ストレス・年齢の影響を受け続けており大腸がんなどの発症する可能性も0ではありません。 【大腸カメラ検査のご相談】 無症状でも検査を受けた方がいい理由 腸の病気は、「何も感じていない今」こそが要注意のタイミングです。大腸がんのように、長年かけて静かに進行していく病気は、自覚症状が出たときにはすでに手遅れというケースもあります。数年前に大腸カメラを受けた方も、あのときから生活習慣や体調は変わっていませんか?日々蓄積される腸への負担は、気づかないうちに腫瘍やポリープという形で現れてきます。変化に気づくために大腸カメラ検査が必要となります。 あなたはどのタイプ? 再検査の目安 【異常なし・ポリープなし】 前回の検査で異常がなく、リスク因子もなかった方は、おおよそ3〜5年ごとの検査が推奨されます。しかし「3〜5年経っていないから大丈夫」ではありません。便通の変化や新たな不調があれば、期間にかかわらず再検査を受ける必要があります。 【ポリープ切除歴あり】 腺腫性ポリープを切除した経験がある方は、再発リスクを考慮し、1〜3年ごとの大腸内視鏡検査が必要となります。「切除したから安心」ではなく、「切除したからこそ再チェックが必要」と言われています。 【炎症性腸疾患・クローン病】 病状が安定していても、定期的な内視鏡検査が将来の合併症やがん化リスクを防ぎます。特に潰瘍性大腸炎やクローン病の方は、数年に1回の経過観察が基本となります。 【大腸カメラ検査のご相談】 大腸ポリープと再発リスク 大腸ポリープの切除は、がんの芽を摘む大切な治療ですが、それで終わりではありません。腸内には大腸ポリープ再発の可能性が常に潜んでおり、新たなポリープが形成されることもあります。特に腺腫性ポリープは将来的ながん化リスクを持ちます。切除後の経過観察は、がん予防として不可欠となります。前回切除したからこそ定期的な検査が必要となります。 再検査をおすすめしたい症状や変化 以下のような症状は、腸の異変を知らせる重要なサインとなります。 血便(鮮血・黒っぽい便) 便通の乱れ(便秘・下痢) 便の形状が細くなった 腹部の張りや不快感 食欲低下や原因不明の体重減少 家族歴に大腸がんがある 過去に大腸ポリープを切除した 40歳以上で大腸カメラを受けたことがない 上記の症状やお悩みがある場合は、定期的な大腸カメラ検査が必要となります。「年齢的にそろそろ不安」「なんとなく調子が悪い」といった小さな気づきを無視せず、腸の状態を内視鏡検査にて確認しておきましょう。 【大腸カメラ検査のご相談】 大腸カメラ検査の特徴 https://endoscope.kajinokinaika.com/colonoscopy/#toc2 苦い経験がある方へ ― 大腸カメラは進化しています 以前の大腸カメラ検査が辛かった方でも現在の検査環境の進化をしています。例えば炭酸ガスによる送気法や鎮静剤の使用により、苦痛を抑えた状態で検査を終える方も増えています。また、挿入技術の進歩やスコープの改良により、以前よりも格段に短時間で、安全かつ快適な検査が可能となりました。「あのときの辛さ」は、今の検査では過去のものとなります。最新の技術での“再検査”をご検討ください。 【大腸カメラ検査のご相談】 大腸の健康を守るために今できること 内視鏡検査と並行して、日常生活でできる予防策も見直していきましょう。野菜・果物・発酵食品を中心とした食事、適度な運動、十分な睡眠、ストレスのコントロールなどこれらすべてが、腸内環境の安定につながります。また、便の色や形・頻度に敏感になることは、最も身近な健康観察の一つです。排便は、腸からのメッセージとなりますので、注意深く観察しましょう。 大腸カメラ検査を受けるかお悩みの方へ 大腸カメラ検査は「苦しそう」「恥ずかしい」といった不安から、受けるべきか迷われる方も多いかもしれません。しかし、大腸ポリープや大腸がんは初期にはほとんど症状が出ないため、検査での早期発見が極めて重要となります。現在では鎮静剤の使用やスコープ技術の進歩により、以前よりも格段に検査を楽に受けられるようになっています。少しの勇気が、あなたの未来の健康を守る第一歩となります。些細な症状やお悩みでも、岐阜県可児市にある内視鏡・炎症性腸疾患センター(可児市 梶の木内科医院の内視鏡センター)までお気軽にご相談ください。 【大腸カメラ検査のご相談】

IBD(潰瘍性大腸炎/クローン病)と診断されたことがある方へ

IBD(潰瘍性大腸炎/クローン病)と診断されたことがある方へ

IBDは長く付き合う病気 潰瘍性大腸炎やクローン病といった「炎症性腸疾患(IBD)」は、一度診断を受けて終わりではありません。症状が落ち着いている期間もあれば、突然悪化することもあり、日々の生活に影響を及ぼし続ける病気となります。「今は調子がいいから大丈夫」と思えても、腸の中では静かに変化が進んでいることもあります。IBDは、体だけでなく心にも影響を与える病気でもあります。不安や迷い、周囲に理解されにくいつらさ、そんな悩みを抱えながらも、一歩ずつ前に進むあなたのために、当院では「安心して通える医療機関」でありたいと考えています。 【炎症性腸疾患のご相談】 「寛解=完治」ではありません IBDは、再燃と寛解を繰り返す慢性疾患となります。症状が治まると、「もう通院しなくてもいいかも」と思ってしまう方も少なくありません。しかし、寛解期は治療をやめていい時期ではなく、“将来の再燃を防ぐために何をすべきか”を考える大切なタイミングでもあります。寛解期でも腸の内部に目立たない炎症が残っている場合があり、無症状でも病気が進行することもあります。当院では、寛解を「治療のゴール」ではなく「よりよい状態を維持するスタート地点」と捉え、継続的なモニタリングと検査を行っています。治療を中断せず、腸の健康を長く保つための治療方針を一緒に考えていきましょう 【炎症性腸疾患のご相談】 症状が再燃してきたかも? 便の回数が増えてきた、少しお腹が張る、疲れやすいなどこれらはIBDの再燃サインである可能性があります。患者様の中には、再燃を「自分の体調管理の失敗」と感じ、病院から足が遠のいてしまう方もいます。しかし、再燃は誰にでも起こるものであり、大切なのは“早く気づき、早く対応すること”となります。 クローン病では狭窄や瘻孔、膿瘍といった合併症が進行していることもあり、潰瘍性大腸炎でも重症化すれば入院が必要になることがあります。当院では、「ちょっと気になることがある」段階で相談いただけるような雰囲気づくりと迅速な診療体制を整えています。どうか、ご自身の体の変化を無視せず、私たちにご相談ください。 治療は“合うものを見つけること”が鍵です 患者様の人生に寄り添った治療法をご提案いたします IBD治療は、5-ASA、ステロイド、免疫調整薬、生物学的製剤(バイオ製剤)、JAK阻害薬など多様な選択肢がありますが、それぞれに効果や副作用、生活への影響が異なります。大切なのは「医学的に正しい治療」だけでなく、「その人の生活・価値観に合った治療」となります。当院では、「できるだけ自然に生活したい」「将来を見据えた治療を考えたい」「通院の負担を減らしたい」といった希望に沿って、治療法をカスタマイズしています。医師が一方的に方針を決めるのではなく、患者様と一緒に「納得できる治療方針」を組み立てることを大切にしています。 【炎症性腸疾患のご相談】 日常の中にある見えない変化にもご注意を IBDは、単なる内科的疾患ではありません。仕事、食事、旅行、育児、将来設計などあらゆる場面で「IBDであること」が影響します。「今日は何を食べよう」「明日は遠出できるかな」「会議中にトイレに行きたくなったらどうしよう」などこうした不安と日々向き合っている患者様の声を大切にしています。 当院では、栄養相談やストレスマネジメント、社会的サポートに関するご相談も受け付けており、医師・看護師・管理栄養士が連携して、多角的な支援を行います。必要であれば外部支援機関との連携も行い、医療だけでなく「暮らし」も支える体制を整えています。 【炎症性腸疾患のご相談】 IBD患者様にも寄り添った医療の進歩 近年のIBD治療は急速に進化しており、通院回数を減らす自己注射型のバイオ製剤や、JAK阻害薬による経口治療、内視鏡診断の進歩など、患者様の負担を軽減する技術が次々に登場しています。また、便中カルプロテクチン検査やロイシンリッチα2グリコプロテイン (LRG) など、体への負担が少ない炎症チェック方法も整いつつあります。当院では、こうした最新の医療技術を積極的に導入し、常に“今のあなたに最適な医療”を提供できるよう努めています。「前回の治療が合わなかった」「もっと生活に合った治療法を知りたい」などそんなときは、どうぞ遠慮なくご相談ください。 内視鏡・炎症性腸疾患センターの特徴 https://endoscope.kajinokinaika.com/colonoscopy/#toc2 継続フォローの重要性 転院やセカンドオピニオンも気軽にご相談ください IBD治療では、病状の変化に応じて「医療機関を変える」「主治医を変える」という選択も、ときに必要になります。しかし、その一歩がなかなか踏み出せないという方も多くいらっしゃいます。当院では、初診の方にも丁寧に過去の治療歴をお聞きしながら、「他院での診療が合わない」「再診のタイミングを逃してしまった」「今の治療方針に疑問がある」などの悩みに対しても、診療・検査・治療を一から丁寧に再構築してまいります。セカンドオピニオンの受付も行っていますので、安心してご相談ください。 【炎症性腸疾患のご相談】 IBDと共に、あなたらしく生きるために IBDという病気と生きることは、日常の中に常に「もう一人の自分」を抱えるような感覚かもしれません。誰にも言えない不安、周囲に分かってもらえないつらさ、将来への漠然とした心配など様々あるかと思います。内視鏡・炎症性腸疾患センター(梶の木内科医院)では、患者様が自分らしい人生を歩めるよう全力で支援いたします。調子が悪いときも、いいときも、検査が必要なときも、少し相談したいときも、患者様に寄り添った頼れる医療を提供いたします。些細な症状でもお気軽にご相談ください。

大腸の疾患

2025.06.29

アクセスについて

アクセスについて

『内視鏡・炎症性腸疾患センター』は梶の木内科医院の2階にございます。入口の場所がわかりにくい。。。という声もあり、来院までの流れをご紹介します! ① 病院裏の駐車場より、アイセイ薬局へ向かう途中に倉庫があるので、右に曲がります。 ② 倉庫の横を通ります。 ③ 左手に『内視鏡・炎症性腸疾患センター』の玄関があります。 ④インターホンを押してください。スタッフが対応しますので、予約時間とお名前をお伝えください。 ⑤入り口のロックが解除されたら、中へお入りください。 ⑥玄関でスリッパに履き替えていただきます。 ⑦左側のエレベーターに乗って2階までお越しください。 これで来院までのご案内はおしまいです。お気をつけてお越しくださいね😊 https://maps.app.goo.gl/32DhJKas2bhLZzGM9

Features

内視鏡検査の特徴

熟練の内視鏡専門医による
大腸カメラ/胃カメラ検査
当院では経験豊富な内視鏡専門医が丁寧に大腸カメラ/胃カメラ検査を実施しています。細かい部分までしっかり確認し、安心安全に内視鏡検査を行います。
平日忙しい方でも実施可能な
土曜日の内視鏡検査
平日に時間が取れない方のために、土曜日の内視鏡検査を実施しています。お仕事がお忙しい方や主婦の方などでも受診しやすい体制を整えております。
オリンパス社製の内視鏡システム
EVISX1を導入
オリンパス社製の高性能内視鏡システム「EVIS X1」を導入しています。高精細な画像でより正確な診断が可能となり、胃がん・大腸がんなどの早期発見・早期治療に努めています。
高性能内視鏡AIシステムの完備
内視鏡AIは大腸カメラ検査時にAIを使用し高い精度で大腸がんや大腸ポリープを検出することができるシステムです。内視鏡専門医の目とAIの目で見逃しを防ぐことが可能となります。
快適に受けられる内視鏡検査
患者さまに合わせた選択肢をご提供
当院では、患者さまお一人おひとりのご希望に合わせて、快適に胃カメラ検査・大腸カメラ検査を受けていただける環境を整えています。鎮静剤を使用しない検査でも、専門医の独自の技術と細やかな配慮により、痛みや不快感を最小限に抑え、リラックスした状態で検査を受けていただけます。また、ご希望の方には鎮静剤を使用した「眠ってできる胃カメラ検査・大腸カメラ検査」のオプションもご用意しております。
患者さまに合わせた
経鼻・経口内視鏡検査の選択
当院では、豊富な経験を持つベテラン医師が、患者さまのご希望や体質に合わせて「経鼻」または「経口」の上部内視鏡検査を提供しています。経鼻内視鏡は、鼻から挿入することで喉の不快感を軽減し、より快適に検査を受けていただけるのが特長です。一方、経口内視鏡も丁寧な技術と配慮で、安心して受診いただけます。どちらの方法でも患者さまの負担を最小限に抑え、快適な検査体験をサポートいたします。
日帰り大腸ポリープ切除
大腸ポリープを大腸カメラ検査中に発見した場合、その場で日帰りにてポリープ切除を実施することが可能です。日帰り手術は入院の必要がなく、経済的や時間的な負担が少なくなります。
完全個室のテレビ付き待機室
リカバリースペース完備
完全個室の待機室を完備し、プライバシーにも配慮しております。待機室にはテレビも完備しており、院内での下剤服用時にもリラックスしてお待ちいただけます。また、内視鏡検査後はリカバリースペースにて、ゆっくりと回復して頂くこともできます。
専門医による潰瘍性大腸炎
クローン病の手厚いフォロー
大学病院においての炎症性腸疾患専門外来の経験がある専門医により、潰瘍性大腸炎・クローン病の治療を行っています。患者さまと医療者が協働で意思決定するShared Decision Making (SDM) のアプローチで、 患者さまの健康と幸福を最優先に考えた医療を提供することを目指しています。
内視鏡専門医 片野 敬仁

内視鏡専門医

片野 敬仁KATANO TAKAHITO

Message

経験豊富な熟練の消化器内視鏡専門医により「つらくない胃カメラ検査・大腸カメラ検査・内視鏡検査」を実現し、患者さまにやさしい診療を心がけています。
消化管の症状をきたす背景には、食道がん・胃がん・大腸がんなどの悪性疾患だけでなく、逆流性食道炎、胃炎、胃潰瘍や十二指腸潰瘍、細菌やウイルス感染による感染性胃腸炎、機能性胃腸症(機能性ディスペプシア)、過敏性腸症候群などの多彩な疾患が潜んでいます。

内視鏡検査(胃カメラ・大腸カメラ)によって消化管の内部を直接観察することが、早期発見・正確な診断に必要です。そして、それに基づく適切な治療によって、症状を改善させることにつながるのです。
早期のがんでは症状がほとんどありません。「たぶん大丈夫だろう」と安易に放置せず、何か気になる症状があれば、早めにご相談ください。

梶の木内科医院の施設について

Access

アクセス

岐阜県可児市川合2340-1

診療時間
09:0012:00 ○ ○ ○ ○ ○ △
14:0018:00 ○ ○ ○ - ○ -

休診 木曜・土曜午後、日曜、祝日
受付時間 8:30 – 11:30 / 13:45 – 17:30(土曜は13:00まで)